06/30(火)、07/01(水) 農園3号の畝の両側の雑草取りをしました。
人生一度は畑や田んぼプロジェクトを試験的に運営しています。
Oさんよりレポート👆👇
昨日、今日と畝の両側の雑草取りをしました。
ミミズを良く見るようになりました。
栄養豊富な土壌、収穫が楽しみです♪
Oさん、昨日、今日とお疲れ様でした🍀
ミミズについて調べてみました👇
畑にいるミミズは、有機物を食べて植物が育ちやすい「団粒構造」の土を作り、トンネルを掘って水はけと通気性を改善する益虫です。ただし、ミミズが多すぎる場合は「未分解の有機物(エサ)が多すぎる」サインである場合もあります。
ミミズが土にもたらすメリット
畑にミミズがいることは、一般的に良い土壌環境であることの目安になります。
主な働きは以下の3点です。
●土を耕す: 地中を移動してトンネル(ミミズ孔)を掘ることで、空気や水の通り道を作ります。
●ふかふかの土(団粒構造)を作る: 土と一緒に有機物を食べ、栄養豊富なフン(排泄物)を出します。このフンが土の粒子をまとめ、水はけ・水もちの良い土壌に改善します。
●養分を植物が吸いやすい形に変える: 有機物を消化吸収して排出するプロセスで、植物に必要な養分を効果的に供給します。
ミミズが多すぎる場合の注意点
「ミミズがたくさんいる畑は良い畑」と言われますが、多ければ多いほど良いというわけではありません。未熟な生ゴミや堆肥を畑に直接大量にすき込むと、それをエサとするミミズは一時的に異常発生します。しかし、腐敗の過程でガスが発生するなどして作物に悪影響を及ぼす恐れがあるため、未分解の有機物の投入は控え、畑の外でしっかり発酵させてから施肥することが推奨されています。
ミミズを増やす・定着させるポイント
ミミズを畑に定着させたい場合は、以下の環境を整えることが大切です。
●有機物を表層にまく: 刈り草や落ち葉を土の表面に薄く敷く(マルチングする)ことで、ミミズのエサと隠れ家になります。
●耕しすぎない: トラクターなどで深く耕す(深耕・反転)とミミズが傷ついたり巣穴が壊れたりするため、表面だけを軽く耕すか不耕起(耕さない栽培)を心がけます。
●農薬・化学肥料を控える: 化成肥料の過剰な使用や土壌消毒は、ミミズの生息環境を悪化させる原因になります。
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